腸の中には100兆を超える腸内細菌が住んでいると
言われています。
うちわけは10%の善玉菌と10%の悪玉菌
そして80%の「日和見菌」で構成され、
善玉菌か悪玉菌のどちらが優勢かを
日和見菌はしっかり見て
その時々で応援する相手を変えるのです。
なんとなく人間の世界に似ている気がします・・・・。
そんな腸内細菌たちが作り出すものが
善玉菌だとアミノ酸や酵素
悪玉菌は毒素を産出しているのです。
「おなら」は体内に出来た毒をガスとして
外に出す作用で、
「下痢」は体内の菌が大量死している
ことを御存知でしたか?
代替医療の世界では発酵食品を食べると
善玉菌が酵素を作り出す際の腸内発酵の熱は
体温を上げ、「免疫力」を上げると
言われてます。
ことわざに
「生みそは腹の妙薬」
「味噌汁は医者殺し」
など
健康とかかわるものが数多く残されています。
また
「腹がすわる」
「腹が立つ」
「はらわた(腸)が煮えくりかえる」
「腹の虫がおさまらない」など
人間の感情を「腹」で表現している例が
たくさんあります。
ですから
「カラダの健康」と「ココロの豊かさ」を
目指すには
「腸内細菌」の善玉菌たちを増やし、
その力を発揮してもらう事が必要です。